
実機でScarletを動かすことに取り組んできていました
そして, さらに登場... 今, アツいPC, Chromebook で動かしたい!
ここがすごい!
某liumさん「これすごいでしょ〜」
USBポートが3ついた謎の基盤「こんにちは」
私 「なんですかこれ」
某liumさん「USBスイッチャーです!」
USBデバイスの接続先を2つのホストでソフトウェア制御で切り替えられる装置
私「何が嬉しいんですか?」
某liumさん「これで, 自作OSのデプロイのためにUSBメモリを抜き差しする必要がなくなる!Claudeちゃんに制御させれば...!」
私「なるほど!僕もやるぞ!」
電子工作ができんので, USBスイッチャーを自作するのではなく, 別の方法で楽々デプロイすることにしました
作るもの
Raspberry PiをUSB Mass Storageとして見せかけて, 疑似ネットブートを可能にするやつ

全部, LLMに操作させることが可能!
寝てる間に自作OSの実装, デバッグできるのでは...!?
そこそこ良さげ (LLMに支払うお金の問題を除けば)
私「GPUドライバを実装中で, そこそこ動くようにはなったが, CPUで描画してるよりも遅いのでなんとかして」
GPT-5.6 sol「OK」
私(飯)
私「調子どう?」
GPT-5.6 sol「GPUドライバやSWS(ウィンドウシステム)内のデータコピーを減らしたり, いくつかのリクエストをバッチ化して, 2倍以上速くなりました!!」
(実際, 自作UIフレームワークScarletUIのベンチマーク結果が, 15fpsから40-50fpsに改善)
私 (GPUドライバの最適化しか頼んでないからスコープ超えてるんだけどな... まあ, 速くなったならいいか)
なんかこう...
滑らかになっているのがわかりますか?実際に触ってみるとヌルヌル感が違います
自作OSデプロイ環境をいい感じに自動化可能にし, LLMくんに操作させると, GPUドライバをいい感じに最適化してくれるようになった
映像を見せたり, USB HIDの操作もさせられるようにすれば, 本当に寝ている間に開発・デバッグさせられるのでは...? と目論見中
今回はその前段階として, GPUドライバの最適化を完全に自動でやらせることに成功した

ScarletのGitHubリポジトリ
https://github.com/petitstrawberry/Scarlet
次はMacbookでもGPUで爆速ウィンドウ合成や
3D描画をしたいなあと思っています
そもそもChromebookで自作OSを開発する話も
書きたいなあと思っています
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